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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1507回 インドネシアの感染者が増加中

 今日の埼玉は、風が若干あるものの朝から良い天気。昨日はスーパームーンだったようですが、見逃しました。今日は見ようかなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの感染者数は昨日より111人増加で2369人になったみたいです。この数字は結構大きい。昨日は増加の勢いが少し衰えたかもと書きましたが、この数字を昨日の記事のグラフに書き加えると、勢いはそれほど衰えていないという事になりそう。

 亡くなられた方は30名で、回復した方は888人と書かれていますので、この回復率約37.5%は世界的な数値よりかなり高いようにも思われます。(世界全体の回復者数を感染者数で割り算すると21%ぐらいになります)

 ネットの情報では、最近になって高温多湿で紫外線が強い地域ではウイルスの増殖率が抑制されるというレポートも出ています。

 以前は「そんなことはまだ分からん」と否定する論調が多かったのですが、高温多湿の東南アジアと低温の北欧の国の感染者数の増加傾向を比較すると、確かにそういった傾向があるなと私も思っていました。

 だとすれば、ともすれば嫌われる紫外線ですが、日本にも昨年同様の猛暑の夏が早く来てほしいなという気もします。

 一方、newsclip.beによれば、増加した感染者111名の中の42名がインドネシアからの帰国者だったという記事もあります。この数字を111人から引き算すると、タイ国内で増加した感染者数は69名となり、やはり減少傾向なのかもしれません。

 当初「インドネシアには感染者がいない」と喜んでいた人も多かったようですが、最近は急増。もしかしたら国として油断があったのかも。

 昨日のインドネシアの感染者数は2738人となっていますので、タイより多くなってしまいました。逆転したのは4/4ですから、今後どんどん差が開いて、場合によっては日本と同じぐらいの感染者数になるかもしれません。

 しかしまあ世界中の国の様々な対策を見ていると、医療水準の影響よりも、国家のまとまりや情報公開の姿勢、国民一人一人の意識の高さが感染拡大に大きな影響を及ぼしているような気もします。

 普段から自由にわがままな生活が許されるという国ほど、感染拡大の勢いが大きいような気もします。


 

第1506回 タイの感染者数増加の勢いが若干減少?

 日本はついに緊急事態宣言が出され、関東近県ではこれまでより一層濃厚接触を避ける動きが顕著になり、生活に絶対に必要なもの以外を販売するお店は営業が難しくなりそう。

 当然我々一般消費者は不便を強いられるわけですが、実際に制限対象となる場所で働いていた人は、公務員等を除いて収入がなくなる可能性もありそう。

 そういった意味から現金給付をせざるを得ないという事のようですが、まあそれにも異論百出。早くもネット上では百家争鳴、船頭多くして・・・といった、様々な意思表明がなされているようです。

 安倍総理の立場からすれば、何をやっても批判を受けるという事だと思いますが、昨日の会見を聞いていても、どうも話の内容が分かりにくい。

 良い点ばかりを強調して、負担が増す部分を覆い隠そうとしているという印象がぬぐえません。どうしてそういう印象になってしまうんだろうと考えてみると、やはりこれまでの国会での様々な強気の答弁やはぐらかし答弁という印象があり、私から見ると信頼感が薄れているという印象が強いのかも。

 とはいえ、すべての重責が肩にかかっている今、懸命に出来ることを模索しているという意味では多少評価したいなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの感染者数は昨日より38人増えて2258人になったそうです。感染者数の推移グラフは以下の通りですが、少しピークが見えてきた印象です。
タイの感染者数の推移
 タイで外出禁止令が出されたのは4/2ですから、1週間弱で効果が表れてきたようにも思えます。この調子で行けば、あと1週間ぐらいで急増の角度が低くなり、徐々に韓国や中国の状態に近づいていくのかなと思われます。

 中国ではここにきてようやく武漢の封鎖が解除という明るいニュースもありましたが、新型コロナウイルスが発生したのは12月(実は11月から発生していたという記事もありますが)ですから、5か月で封鎖が解けたということになりそう。

 タイや日本はそれより一か月程度遅れて感染が始まっていますから、タイの封鎖が解けるのは早くて5月?

 一方日本の場合は、当初水際対策を徹底させて感染時期を少しでも後ろに伸ばしてピークの山を低くする、みたいな対策を取っていましたが、どうやら水際対策は失敗。

 ただしアメリカやヨーロッパ諸国に比べれば感染者数の増加は抑えられていたという印象もあります。

 その後、強固な都市封鎖を行うことをせず、昨日ようやく緊急事態宣言。しかし内容はあくまで行動自粛を要請するというもので、正直何処か中途半端なものを感じますので、日本の増加率減少はタイよりも遅れるなと思っています。

 とりあえず、現状は次回タイに行って楽しむためにも、自分自身が感染しないことが第一。次がもしかしたら無症状で自分が感染していてウイルスをまき散らすという可能性もあるようなので、人ごみには行かないという事でしょうか。


 

第1505回 タイの感染者数増加の勢いがわずかに低下?

 本日いよいよ緊急事態宣言が出されるようで、埼玉県民の私も対象。ただ宣言が出されることによる具体的な生活への影響は、今のところほとんど感じていません。

 もとより毎日が休みの年金暮らしで、午前中はこういったブログの更新作業。ほとんど趣味の世界です。昼前後に作業が終了するので、その後はやはり趣味の市民農園で若干の農作業。

 昼を食べて、スーパーへ買い出し。これまでは、スーパーに行くついでに図書館や本屋さんに寄っていたのですが、ここの所図書館は閉館中で、これは影響ありです。

 さらに天気が良い日は、近所の河川敷を散歩したり、最近興味を感じている古墳を見に行ったり。夕方家に戻って、最近は昔の趣味だったフルート演奏を復活。まあ趣味三昧です。

 それが終わると夕食準備をして息子の帰りを待ちます。パートナーがいないので、日中は会話不足を感じていますが、もう息子との父子家庭生活は10年以上続いていますから、ある意味慣れました。

 というわけで、バンコクに行ったとき以外、日本では夜出歩いて動き回ると行ったこともなく、いわゆる3密接触の機会は、スーパーでの買い物ぐらいです。

 とはいえ、こういった状態が今後も続き、マスコミからは四六時中コロナコロナという言葉が聞こえてきますから、若干精神的なプレッシャーによる体調不良も感じています。

 それを解消するためには、他者との会話がいいのかなという気もしますが、現状はそういった解消方法はなさそう。まあ近所の散歩が一番いいのかもしれません。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの新型コロナウイルス感染者数は、昨日より51人増えて2220人になったそうです。この数字を昨日の記事のグラフに追加した状態を想定すると、ほんのわずかですが、感染拡大の兆候が少し衰える傾向が出てきたようにも見えます。

 中国の感染者数変化のグラフを見ると、2月中旬に、こういった兆候が感じられて10日ぐらいで、増加の勢いが鈍ったとはっきりグラフに出てきました。

 とはいえ、いまだに毎日30~120名新規の感染者が出ていますから、落ち着いたとはいえ、終息したとは言えません。これをそのままタイの例に当てはめるのは、感染者数の母数が違うので無理かもしれませんが、あえて言えば、4月下旬に増加の勢いが減少。

 5月には徐々に増加が一定数に収まるようになり、その後長期間(数か月以上?)かけて終息に向かうという感じでしょうか。

 個人的な予測ですからあまり当てにならないかもしれませんが、そういった前向きなことを想定しないと、意気消沈するばっかりという事になりそうです。

 一方、肝心の日本は、今日ようやく緊急事態宣言が出されるようですから、タイに比べて出だしがかなり遅れています。という事は日本の終息はもっともっと先という事になりそうです。